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2007年10月22日 (月)

462 環境おじさん度

毎日毎日飽きもせず環境ブログを書いていますが、では環境おじさんを名乗る投稿者自身がどれほど環境人間なのか、改めて自己チェックしてみます。

とは言いながら、個々の点についてチェックするまでもなく、投稿者が環境人間である客観的証拠があります。それは、投稿者の家計です。サラリーマンを早めに卒業して、年収は画期的に減りました。某1.5流企業に勤務していた時に比べれば、多分8割程度は下がっているはずです。(つまり1/5になりました)ボーナスもありませんので、大きな買い物もできません。外食もできませんので、連れ合いにブツブツ言われながら弁当を作ってもらって持ち歩いています。ちなみに、外出した時はどこで弁当を食べるかいつも悩みます。物が潤沢に買えないのですから、廃棄物の出し方もささやかです。週2回のゴミ出しの日は、近所に比べてダントツに小さいゴミ袋に環境人間としてはすこし誇りを感じます。

移動手段といえば、本当は公共交通機関と徒歩で通したいのは山々なのですが、残念ながら先立つものがないので酷暑の夏も冬場もバイクです。リッター当り30km以上走るこの乗り物は、結構走り回っても1万円もあれば2-3ヶ月は走れます。また最近着るものを買った記憶がありません。体型が全く変わらないので、擦り切れない限り衣類の補充は必要ないのです。毎日履いている靴は、既に3年以上酷使した結果、側面に穴が開いてしまったので買い換えないといけない思いながらも半年くらいたってしまいました。さすがに最近は、穴から靴下が見え隠れするので、年内には買おうと思っています。

環境カウンセラー専業を目指して作った事務所は決して忙しいとは言えない状態です。それでもささやかにゴミも出しますが、小さなゴミ袋を月に一度くらいの頻度で出します。中身は殆どが両面印刷した紙ゴミとコーヒーをドリップしたペーパーフィルターなどです。勿論、このフィルターはしっかり乾燥させてから捨てています。事務所は3面窓なので日中の照明は必要ありません。パソコンと点けっぱなしのラジオと日に数回コーヒーを飲むための電気ポットの電力が全てのエネルギー消費です。これから寒くなりますが、体の中から温まるためには1時間くらいジョギングしないといけないでしょう。

以上が、お金とモノから遠ざかる生活スタイルを選んだ環境おじさんの日常とその環境度です。

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