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2016年11月25日 (金)

3169 寒さの限界値

昨日からの冬型で、今朝は積雪もあり、この辺りでも氷点下に少し突入した様です。まだバイオマスボイラが入っていない我が家では、暖房器具は居間にあるエアコンだけの状態です。家の各所に仕掛けた温度計群によれば、外気温がほぼ0℃の現在、床下温度は11℃前後、室温は暖房の全く無い2階の寝室で9℃くらい、今パソコンに向かっているこの事務室で11℃くらいです。屋内でも薄いダウンジャケットを羽織り、靴下に室内履きを重ねれば寒さは感じませんが、流石に手先は冷たいです。仕方がないので、マウスパッド代わりに小さな電気アンカを置いて凌いでいます。

さて、通常の暮らしの中でどのくらいの気温であれば我慢出来にくくなるのでしょうか。これは、実は人種や生まれついての体質の様なものも関係しそうですが、多分10℃前後に限界値の境界がありそうに思えます。人種という視点では、いわゆる白人は熱を多く産生する「褐色脂肪細胞」が少ないので、体表面の温度が低い分、寒さはそれほど感じない様なのです。彼らは、多分10℃くらいなら快適で、一桁の気温に下がってやっと上着を羽織る気になるのでしょう。一方、南の地域で子孫を増やした黒人や褐色の人々は、日焼けに強い肌と、豊富な「熱源細胞」に恵まれて、暑さには強いのですが寒さにはめっぽう弱く、15℃を下回ると耐えられなくなる様です。

私たち日本人は、多分南北の人種の遺伝子が混在しているでしょうから、中間でしかも上下にばらついているものと想像できます。ちなみに投稿者の場合は、長年の観察?結果からほぼ11℃と結論しました。今の室温が11.3℃なので、限界付近で暮らしている事になります。それにしても、バイオマスボイラの到着が待ち遠しい今日この頃です。

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