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2017年1月15日 (日)

3206 光と影

これは、何を書いても影響力の無いブログでして、このところストレスが溜まってしまったので、少しお小言を書いてしまいます。光があれば影があり、光が強ければ影も濃くなるものです。マスコミでもて囃される様なタレントや時の人が、家に帰って一人になった時の孤独はいかほどもものか、つい考えてしまうことがあります。万人うけしそうな政策を打ち、地球儀を俯瞰しながら派手飛び回りながらODAだか、無償供与だかのお金をばらまいているいる人の、私生活では一体どの程度の深い闇を抱えているのか、つい穿って眺めてしまうのは、お陰様であまり影のない人生を送れせてもらっている凡人故の勘繰りでしょうか。

いずれにしても、いわゆる「良い恰好しぃ」には暗い影が付きまとっていると考えるのが自然でしょう。それを払拭したいがための恰好付けに違いないからです。良い恰好しぃの化けの皮が剥がれることを「幻滅」と言いますが、なかなか化けの皮が剥げずに長い間リーダーの座に座っているあの人は、その意味でなかなか大したもんだと言うしかないのかも知れません。しかし、強気がそんなに長く続くものではないことは、古今東西の歴史が教えるところでもあります。奢れるものは久しからず、(赤字国債という空手形で支払う)何本だかの矢を放ち、福島の放射能を言葉で覆い隠して五輪を誘致し、世界の途上国に半端ではないお金をバラまいたツケを払うのは、その後継者と国民であることは間違いない訳で、史上最長のリーダーの座という名誉を独り占めしての「逃げ得」など何の役にも立たないでしょう。

さて、愚痴はこの程度で切り上げて、前向きな提言でも書いておきましょうか。影ができないようにする比較的簡単な方法があります。それは、いくつかの方向から光を投げかけることでしょう。一つの光源が作る影も、他の光源が当たれば影も「半影」になるからです。もう一つの方法は、あまり大きなことを仕掛けない事でしょうか。大きな月は地球上に真っ黒で大きな影を作りますが、人工衛星や雲の塊などが完全な影を作ることはないからです。あまりに恰好を付けて、自身の名前を付けてまで政策を膨らませるリーダーには、やはりできるだけ速やかに退場して貰うしかないでしょう。この国が影で覆われてしまう前に・・・。今回はやや愚痴っぽく。

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