« 3468 非電化製品 | トップページ | 3470 再エネ応援団2 »

2018年6月23日 (土)

3469 再エネ応援団

昨日は、県境を越えて隣県の中小企業家同友会を表敬訪問した。以前の講演会で、ここの理事の講演を聴講して、投稿者と同じ方向を向いている人だと感じたので、すぐ名刺交換をしていたのでした。中小企業の集団ですから、基本的には大メーカーの様に大型風車だとか、メガソーラーだとか、投資額が大規模の大きなものに参入するのは基本的には不向きです。ですから、彼らが視野に入れるべきは、中小規模の再エネの枠組みになるのは当然でしょう。風車で言えば数kwクラス、小水力ならポンプ逆転水車、太陽光発電なら50kw以下で、直接電柱トランスに接続する規模、バイオマスなら出力50kw前後の中小以下の規模の熱利用かガス化発電などになるでしょうか。

小規模な再エネのキモは、実は標準的なサイズの機器をユニット化し、必要な規模に応じてユニット数を増やすというアプローチだと思うのです。面談した理事は、結構再エネ先進地域である欧州の視察にも複数回行っていて、海外の事情には詳しい方でしたが、国内はまだまだだろうとの認識でしたが、昨日の雑談では、投稿者も関わっている50kw規模程度の畜糞などをメタン発酵させるバイオガス発電やバイオマスを乾留するガス化発電などの国内における現状を説明し強い興味を持って貰えたようです。

投稿者は、「再エネ応援団」を自認していますので、同じ方向を向こうとしている中小企業を応援してきましたが、近くこの同友会メンバーとの雑談ミーティングを開催する事を約して帰ってきました。今日は短く。

|

« 3468 非電化製品 | トップページ | 3470 再エネ応援団2 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 3469 再エネ応援団:

« 3468 非電化製品 | トップページ | 3470 再エネ応援団2 »