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2019年6月24日 (月)

3612  ホリワー

休暇中なのに、休暇を過ごしている旅先に、例えばパソコンなど仕事の道具を持ち込んで仕事もするスタイルをワーケーションと呼ぶのだそうです。ワークとバケーションを繋げた造語の様ですが、では基本毎日が日曜日ですが、時々は仕事も引き受ける投稿者の様な立場は何と呼べばよいのでしょうか。字ずらで表すなら「日日日仕事日日日」などとなるのでしょうか。ワーケーションに倣ってカタカナ語にしするならワーホリでしょうか。しかし考えてみたら、既にワーキング・ホリデーという言葉もあるのと、毎日が日曜日である場合が殆どなので、ここではとりあえず「ホリワー」にしておきましょう。
さて、投稿者は、税法上は青色申告をしている自営業ですが、実質的には収入の半分以上は年金で占められているので、他の収入は臨時収入程度なので、「主には」年金生活者という事になるのでしょうか。頑張れば、固定的な雇用契約を得て、安定的な給与収入を得る事も可能なのでしょうが、やはり55歳から続けている今の状況が自分にはピッタリだと感じています。あるSNSで、職業としてフリーランスと入力したら何故か「自由工作者」と表示されてしまいました。基本的にカタカナ語より、この変な日本語が好きだったので、そのままにしておきました。
とは言いながら、ホリワーのホリディの部分は、かなりの部分登山に割いているので、夏場はホリワーがトレワー(トレッキング+ワーク)になっていますが、ホリワーでもトレワーでも、そんなに差は無いでしょう。7月には、北海道の名山巡りの個人ツアーを予定していますが、いま予定表を眺めるとそれ以前にはたった1回の仕事しか入っていません。天気も悪いので、今日も距離の長い散歩で体力維持に精を出すといたします。

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