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2019年6月23日 (日)

3611 新しい事

まだU70(70歳以下)とはいえ、体力の減退を意識せざるを得ない年齢になってきました。その中で、昨今思う事は、常に何か新しい事を探し出して、出来れば新しい事始めなくては、という思いです。年齢は重ねたとしても、体も、頭(脳)もまだ潜在能力を秘めている筈です。それを使わなければ、これまで蓄積した体力や知識など数か月の休眠で。あっという間に減耗してしまうでしょう。特に筋肉に関して言えば、数週間寝たきりになるだけで、かなり細くなってしまうものなのです。
取り分けインナーマッスルは、動きの中でしか鍛える事は難しいでしょうし、維持も同じことでしょう。その点、投稿者の数少ない趣味である登山は全身運動としては理想的だと自負しています。低くて傾斜の緩い山はさておき、傾斜のきつい山は、登りも下りも全身の筋肉を駆使せざるを得ません。特に、手や腰回りのインナーマッスルへの負荷は相当なレベルになっている事は、一つの山をクリアした後に体感できるものです。
では、脳の鍛え方はどうすれば良いかですが、これは体を使った新しい事(運動や手作業など)を始め、更には脳に新しい刺激(知識や負荷)を与えるしか無さそうです。前者に関して言えば、手先を使う趣味が良さそうです。若い頃は、電気工作や模型飛行機作りが趣味でしたが、最近はトンとご無沙汰です。これを復活させたいと思っています。
脳への負荷としては、先ずは最初のインプットとして、やはり読書を通じて刺激を受ける必要があるでしょう。50代の前半、放送大学の大学院に入り、環境学を修めましたが、あの時期どれだけ脳が活性化していたかを思い返すと、やはり幾つになっても勉強は続けるべきだと、ぼーっとする事が多くなった最近特に強く思うところです。そう言えば、最近資格取得にも挑戦していない事に気が付きました。本立てを眺めると、資格試験に挑戦するために買っておいた参考書がいくつか並んでいますので、いまさら再受験はしないまでも、これまでに取りそびれた資格の参考書をもう一度おさらいしてみるのも良い事かも知れないと思っています。脳は、あるいは体は、常に新しい刺激を求めている様です。

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