« 3797 ゲリラ豪雨 | トップページ | 3799 堤防の高さ基準で »

2020年7月28日 (火)

3798 ミニ線状降水帯

3797でウワサ(投稿)をしてすぐですが、昨晩この地域が線状降水帯に襲われました。1時間に100㎜にも上る豪雨だった様です。恐怖に襲われる様な大きな雨音に、通常夜間に目を覚ます事の殆ど無い投稿者も、起きて外の様子を見てしまいました。幸い、豪雨は1時間ほどしか続かず、トータルの降水量は7月の1か月分程度だった様で、県内では中小の河川が越水を起こした場所があったものの、被害は限定的で済んだ様です。
まさに、昨日の投稿の様に、この国では何時、何処で豪雨災害が起こっても不思議はない事が証明された様な気がします。スマホで雨雲の様態を確認すると、幸いにもこの線状降水帯は、幅が狭く、長さも短い様だったので、少し安心して再度寝入りました。とは言いながら、予報の画面でかなり大きな雲の塊が示されていて、少し南の隣県に掛かる様だったので気になりました。就寝する直前の天気予報では、こんな豪雨は予報されていなかったので、この様な線状降水帯は、短時間の間に発達し、迫ってくるものの様で、油断が出来ません。
気象がこの様に激烈になってしまったこの時代、私たちに出来そうな事は、線状降水帯の発生と動きを検知して、一刻も早く警報を出す事なのでしょうが、では真夜中にその警報をどの様に受け取り、どの様な(避難)行動に移すかを考えた時、やはりそれは決定的な対策にはなりそうもない、とも思います。前兆も殆ど無いまま、突然発生する豪雨水害については、その対策について引き続き考えてみる事にします。

 

|

« 3797 ゲリラ豪雨 | トップページ | 3799 堤防の高さ基準で »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 3797 ゲリラ豪雨 | トップページ | 3799 堤防の高さ基準で »