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2020年12月19日 (土)

3865 仕事と遊び2

仕事は仕事、遊びは遊びと割り切るのか、あるいは仕事≒遊びの理想を追求するのかは、人夫々の考え方があるのでしょうが、究極の理想は仕事≒遊びで、かつその仕事≒遊びが誰か他の人や社会の役に立つことでしょうか。更に言えば、その仕事≒遊びが、社会の持続可能性の維持・向上に寄与する事であれば万全です。その意味で、投稿者は持続可能性を壊す技術屋を辞め、「環境屋」を目指したのでした。つまり、50歳の時に一度立ち止まって、じっくりと周りを見回してみて、環境屋が最も持続可能性の維持に貢献しそうな気がしたのでした。
他の人や社会に役立つためには、やはり利己を捨てて利他を追求していく必要があるでしょう。とは言いながら、投稿者は年金生活者とは言え、家族を養っていくために、いくばくかの仕事をこなさなければならない立場でもあります。そのために、環境経営システムの審査員の資格を取り、それを主な仕事としているのですが、実際のところ仕事=遊びとはなかなか一致出来ないでもいるのです。その他の仕事、例えば学校や市民向けの出前講師などは、ボランティアベースの活動ですので、結構楽しくこなしてはいるのですが、何しろ前者はしっかりとした料金をいただいていることもあって、かなりの責任も感じてのやや重い仕事ともなっています。
その意味では、純粋な仕事にはしっかりと責任もついて回りますが、一方で仕事≒遊びに責任を負わせる訳には行かないとは言えるのでしょう。とは言いながら、考えてみれば私たち現世代の全員には、今ある環境を悪化させずに子孫に残していかなければならないと言う責任が負わされているのも間違いはないでしょう。ならば、投稿者としては、その責任を果たすべき仕事≒遊び≒環境保全活動となる様に、精々頭と体を使っていくしかないと考えている今日この頃です。

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